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9.4.3. リモートノードリソースのオプション

リモートノードは、ocf:pacemaker:remote がリソースエージェントとして指定された状態で、クラスターリソースとして定義されます。Red Hat Enterprise Linux 7.4 では、pcs cluster node add-remote コマンドを使用して、このリソースを作成してください。7.4 以前のリリースでは、pcs resource create コマンドを使用してこのリソースを作成できます。表9.5「リモートノードのリソースオプション」 は、remote リソースに設定できるリソースオプションを説明します。

表9.5 リモートノードのリソースオプション

フィールドデフォルト説明
reconnect_interval
0
リモートノードへのアクティブな接続が切断された後、リモートノードへの再接続を試みる前に待機する時間 (秒単位)。この待機期間は繰り返し発生します。待機期間の後に再接続に失敗した場合、待機期間の後に、新しい再接続が試行されます。このオプションが使用されると、Pacemaker は待機期間の後に無限にリモートノードへ接続を試みます。
server
接続するサーバーの場所。IP アドレスまたはホスト名を指定できます。
port
接続する TCP ポート。