3.3. リソースの監視

リソースの健全性を維持するために、リソースの定義に監視操作を追加することができます。リソースの監視操作を指定しない場合は、pcs コマンドによってデフォルトで監視操作が作成されます。監視の間隔はリソースエージェントによって決定されます。リソースエージェントでデフォルトの監視間隔が提供されない場合は、pcs コマンドにより 60 秒間隔の監視操作が作成されます。