第6章 Java を使用してアプリケーションを開発するための設定

Red Hat Enterprise Linux は Java でのアプリケーションの開発をサポートします。

  1. システムのインストール時に、Java Platform アドオンを選択して、デフォルトの Java バージョンとして OpenJDK をインストールします。

    または、『Installation Guide for Red Hat CodeReady Studio』の「Installing OpenJDK 1.8.0 on RHEL」の説明に従い、OpenJDK を個別にインストールします。

  2. 統合型のグラフィカル開発環境の場合は、Java 開発を幅広くサポートする Eclipse ベースの Red Hat CodeReady をインストールしてください。『Installation Guide for Red Hat CodeReady Studio』の手順に従います。

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