第1章 オペレーティングシステムのインストール

特定の開発ニーズを設定する前に基盤のシステムを設定する必要があります。

  1. ワークステーション などに Red Hat Enterprise Linux をインストールします。『Red Hat Enterprise Linux インストールガイド』の手順に従います。
  2. インストール時には 「ソフトウェアの選択」の内容に注意してください。Development and Creative Workstation のシステムプロファイルを選択して、開発のニーズに適したアドオンをインストールできるようにします。以下のセクションに適切なアドオンを記載します。セクションごとに、さまざまな種類の開発にフォーカスしています。
  3. ドライバーなど、 Linux カーネルに密に連携するアプリケーションを開発する場合は、インストール時に、kdump で自動クラッシュダンプを有効化してください。
  4. システムをインストールしたら、システムを登録し、必要なサブスクリプションを割り当てます。Red Hat Enterprise Linux システム管理ガイドの「システム登録およびサブスクリプション管理」を参照してください。

    各種開発に特化した以下のセクションでは、該当の開発を行うために割り当てる必要がある特定のサブスクリプションを記載します。

  5. 最新の開発ツールやユーティリティーは、Red Hat Software Collections として入手できます。Red Hat Software Collections へのアクセス方法は、『Red Hat Software Collections Release Notes』の「Installation」を参照してください。

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