第33章 Ansible を使った Red Hat Enterprise Linux System Roles

新パッケージ: ansible

Red Hat Enterprise Linux System Roles がテクノロジープレビューとして利用可能で、これは Red Hat Enterprise Linux サブシステム向けの設定インターフェースです。Ansible Roles を含めることでシステム設定が容易になっています。このインターフェースを使用すると、Red Hat Enterprise Linux の複数バージョンのシステム設定を管理できるほか、新しいメジャーリリースも導入できます。
Red Hat Enterprise Linux 7.4 では、Red Hat Enterprise Linux System Roles パッケージは Extras チャンネルから配信されています。Red Hat Enterprise Linux System Roles の詳細については、https://access.redhat.com/articles/3050101 を参照してください。
備考:
  • 現在 Ansible は、Red Hat Enterprise Linux FIPS 検証プロセスの一部とはなっていません。これについては今後のリリースで対応することを検討しています。
  • Ansible はサポート対象外のランタイム依存関係として含まれています。(BZ#1313263)