15.11.3. ストレージプールの停止および削除

pool-destroy pool-or-uuid はストレージプールを停止します。いったん停止すると、libvirt はプールを管理しなくなりますが、プールに含まれる raw データは変更されず、後で pool-create コマンドを使って復旧されます。
pool-delete pool-or-uuid は、指定されたストレージプールで使用されたリソースを破棄します。この操作は修復不能で、元に戻せないことを留意するのは重要です。ただし、プール構成はこのコマンドの実行後も存在し、新規ストレージボリュームの作成を受け入れることができます。
pool-undefine pool-or-uuid コマンドは、アクティブでないプールの設定を定義解除します。