15.3. インターフェースデバイスの割り当て

virsh attach-interfacedomain type source コマンドは以下のオプションを取ります。
  • --live - 実行中のドメインから値を取得します
  • --config - 次回起動時に使用される値を取得します
  • --current - ドメインの現在の状態に基づいて値を取得します
  • --persistent - オフラインのドメインについては --config のように動作し、実行中のドメインについては --live のように動作します。
  • --target - ゲスト仮想マシン内のターゲットデバイスを指定します。
  • --mac - ネットワークインターフェースの MAC アドレスを指定するには、これを使用します。
  • --script - デフォルトのスクリプトファイルの代わりにブリッジを処理するスクリプトファイルへのパスを指定するには、これを使用します。
  • --model - モデルのタイプを指定するには、これを使用します。
  • --inbound - インターフェースの受信帯域幅を制御します。使用できる値は、averagepeak、および burst です。
  • --outbound - インターフェースの送信帯域幅を制御します。使用できる値は、averagepeak、および burst です。
type は、物理ネットワークデバイスを指定する場合は network か、デバイスへのブリッジを指定する場合は bridge のいずれかにすることができます。source はデバイスのソースです。割り当てられたデバイスを除去するには、virsh detach-device を使用します。