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19.2. ブリッジモード

ブリッジモード の使用時には、すべてのゲスト仮想マシンがホスト物理マシンとして同一サブネット内に表示されます。同一の物理ネットワーク上にある他の物理マシンはこれらの仮想マシンを認識し、仮想マシンにアクセス可能です。ブリッジングは、OSI ネットワークモデルの第 2 層で動作します。
複数の物理インターフェースはボンドで結合し、ハイパーバイザー上で使用することが可能です。このボンドはブリッジに追加され、ゲスト仮想マシンもブリッジに追加されます。ただし、ボンディングドライバーにはいくつかの操作モードがあり、このなかで仮想ゲストマシンが使用されているブリッジと機能するものは、2、3 しかありません。

警告

ゲスト仮想マシンと使用すべきボンディングモードは、Mode 1、Mode 2、および Mode 4 のみです。いかなる状況でも、Modes 0、3、5、または 6 を使用しないでください。また、arp-monitoring は機能しないので、ボンディングモードの監視には mii-monitoring を使用してください。
ボンディングモードに関する詳細情報は、ナレッジベースの ボンディングモードに関する記事Red Hat Enterprise Linux 6 導入ガイド を参照してください。