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第19章 qemu-kvm コマンド、フラグ、および引数

19.1. はじめに

注記
本章の主な目的は、Red Hat Enterprise Linux 6 でエミュレーターおよびハイパーバイザーとして使用される qemu-kvm ユーティリティーコマンド、フラグ、および引数のリストを提供することです。これは、機能することがわかっているが、自己責任で使用する必要があるオプションの包括的な要約です。Red Hat Enterprise Linux 6 は、基盤となる仮想化テクノロジーとして KVM を使用します。使用されるマシンエミュレーターとハイパーバイザーは、qemu-kvm と呼ばれる QEMU の修正バージョンです。このバージョンは、元の QEMU のすべての設定オプションをサポートしているわけではなく、いくつかの追加オプションも追加しています。
ここにリストされて いないオプションは実行しないでください。

ホワイトリスト形式

  • <name> - 構文の説明で使用する場合、この文字列はユーザー定義の値に置き換える必要があります。
  • [a|b|c] - 構文の説明で使用される場合、| で区切られた文字列の 1 つのみ使用されています。
  • コメントが存在しない場合、オプションはすべての可能な値でサポートされます。