第11章 ストレージをインストールする際の注意点
11.1. インストール時のストレージ設定に関する更新情報
インストール中に Anaconda で FCoE ストレージデバイスを設定できるようになります。
Anaconda が改良されインストール時に使用するストレージデバイスをコントロールできるようになります。 システムストレージ用に使用するデバイス選択に加え、 インストーラーに対して使用可能にするデバイス、 または表示可能にするデバイスをコントロールできるようになります。 デバイスのフィルターには 2 種類あります。
- 基本的なパス
- ストレージデバイスとしてローカルに接続されたディスクやファームウェア RAID アレイのみを使用するシステム向け
- 高度なパス
- SAN (マルチパス、 iSCSI、 FCoE など) を使用するシステム向け
LVM の物理ボリュームに 50 GB 以上の割り当てができる場合、 自動パーティション設定機能により /home ファイルシステム用の論理ボリュームが別途作成されるようになります。 /home 用の論理ボリュームが個別に作成される場合は、 root ファイルシステム (/) は最大 50GB に制限されます。 ただし、 /home の論理ボリュームはボリュームグループ内に残っている全領域を占めるまで増大します。

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