2.3. シングルサインオン (SSO)

Red Hat Enterprise Linux の SSO 機能は、Red Hat Enterprise Linux デスクトップのユーザーがパスワードを入力する回数を減らします。複数の主要なアプリケーションで同一の基本的認証および承認メカニズムを活用することで、ユーザーがログイン画面から Red Hat Enterprise Linux にログインし、パスワードを再入力せずにすむようになっています。これらアプリケーションの詳細は、以下で説明しています。
プラグ可能な認証モジュールについての詳細情報は、Red  Hat Enterprise Linux 6 Managing Single Sign-On and Smart Cards ガイドを参照してください。