Red Hat Training

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1.5. ドキュメントの概要

本書の後半には、以下のような章が含まれています。
  • 2章LVM コンポーネント では、LVM 論理ボリュームを構成するコンポーネントについて説明しています。
  • 3章LVM 管理の概要 では、LVM コマンドラインインターフェース (CLI) コマンドを使用するか、LVM グラフィカルユーザーインターフェース (GUI) を使用するかにかかわらず、LVM 論理ボリュームを設定するにあたって実行する基本手順の概要を提供します。
  • 4章CLI コマンドでの LVM 管理 では、論理ボリュームの作成と保守を行うために LVM CLI コマンドで実行できる個別の管理タスクをまとめています。
  • 5章LVM 設定の例 では、LVM の各種設定を示した例を記載しています。
  • 6章LVM トラブルシューティング では、LVM の各種問題のトラブルシューティングの手順について説明しています。
  • 7章LVM GUI での LVM 管理 では、LVM GUI の操作についてまとめています。
  • 付録A デバイスマッパー では、論理ボリュームと物理ボリュームをマップするために LVM が使用するデバイスマッパーについて説明します。
  • 付録B LVM 設定ファイル では、LVM 設定ファイルについて説明しています。
  • 付録C LVM オブジェクトタグ では、LVM オブジェクトタグとホストタグについて説明しています。
  • 付録D LVM ボリュームグループメタデータ では、LVM ボリュームグループメタデータについて説明しており、これには LVM ボリュームグループ用のメタデータのサンプルコピーも含まれます。

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