16.18. ディスクへの変更の書き込み

インストーラーは選択したパーティション設定オプションを確認するように促します。変更をディスクに書き込む (Write changes to disk) をクリックして、インストーラーに対してハードドライブのパーティション設定を行い、Red Hat Enterprise Linux をインストールすることを許可します。
ストレージ設定のディスクへの書き込み

図16.47 ストレージ設定のディスクへの書き込み

次に進む場合は、変更をディスクに書き込む (Write changes to disk) をクリックします。

警告

インストールプロセスのこの時点まで、インストーラーはコンピューターに対して後にまで影響のある変更は行っていません。変更をディスクに書き込む (Write changes to disk) をクリックすると、インストーラーはハードドライブに領域を割り当て、この領域への Red Hat Enterprise Linux の転送を始めます。選択したパーティション設定オプションによって、この処理にはコンピューター上にあるデータの消去が含まれる場合があります。
この時点までに行った選択を訂正するには、戻る (Go back) をクリックします。完全にインストールを取り止めるには、コンピューターの電源を切ります。
変更をディスクに書き込む (Write changes to disk) をクリックしたら、インストール処理が完了するまでそのままにします。処理が中断されたら (例えば、コンピューターの電源を切るかまたはリセットするか、または停電が発生する場合など)、Red Hat Enterprise Linux のインストール処理を再開して完了するか、または他のオペレーティングシステムをインストールするまで、コンピューターはおそらく使用できなくなります。