13.3.3. 起動オプションを使用したドライバー更新ディスクの指定

重要

この方法は完全に新しいドライバーを採用する場合にしか機能しません。既存のドライバーの更新には使用できません。
  1. インストール開始時に、 ブートプロンプトで linux dd と入力して Enter を押します。 インストーラーによりドライバー ディスクを持っているか確認するプロンプトが表示されます。
    ドライバーディスクのプロンプト

    図13.6 ドライバーディスクのプロンプト

  2. CD、 DVD、 USB フラッシュドライブなどに作成したドライバー更新 ディスクを挿入してから、 Yes を選択します。 インストーラーにより検出できるストレージデバイスがチェックされます。 ドライバーディスクを保持できる場所が 1 ヶ所のみの場合は (例えば、 DVD ドライブの存在が検出され、 これ以外のストレージデバイスは検出されない)、 その場所で検出したドライバー更新をすべて自動的に読み込みます。
    ドライバー更新を収納する場所が複数検出された場合は、更新が収納されている場所を指定するよう求められます。「ドライバー更新イメージファイルまたはドライバー更新ディスクの場所の指定」 を参照してください。