13.4. ドライバー更新イメージファイルまたはドライバー更新ディスクの場所の指定

インストーラーにより、 ドライバー更新を収納できるデバイスが複数検出された場合、 適切なデバイスを選択するよう求めてきます。 ドライバー更新が格納されているデバイスを表すオプションがどれかわからない場合は、 オプションを順番に試してみて正しいものを見つけます。
ドライバーディスクのソースを選択する

図13.7 ドライバーディスクのソースを選択する

選択したデバイスに適切な更新メディアが含まれていないと別の選択が求められます。
ドライバー更新ディスクを CD、 DVD、 USB フラッシュドライブのいずれかに作成した場合は、 インストーラーによるドライバー更新の読み込みが開始されます。 ただし、 選択したデバイスが複数のパーティションを持つことができるタイプのデバイスの場合 (現在、 複数のパーティションがあるかどうかには関係なく)、 ドライバー更新を収納しているパーティションを選択するよう求められる場合があります。
ドライバーディスクを収納しているパーティションを選択する

図13.8 ドライバーディスクを収納しているパーティションを選択する

ドライバー更新を含むファイルの選択が求められます。
ISO イメージを選択する

図13.9 ISO イメージを選択する

ドライバー更新を内蔵ハードドライブや USB ストレージデバイスに保存している場合は、 これらの画面が表示されます。 ドライバー更新を CD や DVD 上に保存した場合はこれらの画面は表示されないはずです。
提供するドライバー更新の形式がイメージファイルなのかドライバー更新ディスクなのかには関係なく、 該当する更新ファイルの一時ストレージエリア (ディスク上ではなくシステム RAM 上) へのコピーが開始されます。 追加のドライバー更新を使用するかどうかの確認を求められる場合があります。 Yes を選択すると、 次の更新を順番に読み込んでいくことができます。 すべてのドライバー更新の読み込みが完了し、 これ以上読み込む更新ドライバーがない場合は No を選択します。 ドライバー更新をリムーバブルメディアに保存していた場合は、 これでディスクやデバイスを安全に取り出しまたは切断できるようになります。 これ以降、 ドライバー更新は必要なくなるため、 他の目的にこのメディアを再使用しても構いません。