33.6. 認証

認証

図33.9 認証

認証セクションでは、ユーザーパスワード用にシャドウパスワードを使用したり、MD5 暗号化を使用するかを選択します。これらのオプションは強く推奨されるもので、デフォルトで選択されています。
認証設定オプションにより、ユーザーは以下の認証方法を設定することができます。
  • NIS
  • LDAP
  • Kerberos 5
  • Hesiod
  • SMB
  • Name Switch Cache
上記の方法はデフォルトでは有効になっていません。これらの 1 つまたは複数の方法を有効にするには、該当するタブをクリックして 「有効にする」 の横にあるチェックボックスをクリックし、認証方法についての適切な情報を記入します。これらのオプションの詳細については、『Red Hat Enterprise Linux 導入ガイド』を参照してください。