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15.3.5. FTP、HTTP、または HTTPS を使用したインストール

重要
インストールソースに URL を指定する場合は、プロトコルとして http:// または https:// または ftp:// を明示的に指定する必要があります。
URL ダイアログは、FTP、HTTP、または HTTPS サーバーからインストールしている場合にのみ適用されます( インストール方法 ダイアログで URL を選択した場合は)。このダイアログにより、Red Hat Enterprise Linux のインストール元となる FTP、HTTP、または HTTPS サーバーに関する情報の入力が求められます。repo=ftp または repo=http 起動オプションを使用している場合は、サーバーとパスをすでに指定しています。
インストールする FTP、HTTP、または HTTPS サイトの名前または IP アドレス、およびアーキテクチャー用の /images ディレクトリーが含まれるディレクトリーの名前を入力します。以下はその例です。
/mirrors/redhat/rhel-6.9/Server/ppc64/
セキュアな HTTPS 接続経由でインストールするには、プロトコルとして https:// を指定します。
プロキシーサーバーのアドレスを指定し、必要な場合はポート番号、ユーザー名、およびパスワードを指定します。すべてが適切に指定されると、ファイルがサーバーから取得されていることを示すメッセージが表示されます。
FTP、HTTP、または HTTPS サーバーでユーザー認証が必要な場合は、以下のように URL の一部としてユーザーとパスワードを指定します。
{ftp|http|https}://<user>:<password>@<hostname>[:<port>]/<directory>/
以下はその例です。
http://install:rhel6.9pw@name.example.com/mirrors/redhat/rhel-6.9/Server/ppc64/

図15.11 URL 設定ダイアログ

URL 設定ダイアログ