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9.5. キーボードの設定
マウスを使って、 インストール中およびシステムのデフォルトに使用するキーボードのレイアウトタイプ (例、 U.S. English) を選択します。(以下の表を参照)。
選択したら をクリックして進みます。

図9.3 キーボードの設定
Red Hat Enterprise Linux は多くの言語に対して複数のキーボードレイアウトに対応しています。 特に、 ほとんどのヨーロッパ言語には
latin1 オプションが含まれ、 このオプションでは発音区別記号が付く文字など特定の文字にアクセスするための デッドキー を使用します。 デッドキーを押すと、 別のキーを押して文字を完成するまで何も画面には現れません。 例えば、 latin1 キーボードレイアウト上で é を入力するには、 ' キーを押し (そして離して) それから E キーを押します。 対照的に、 他のキーボードでこの文字にアクセスするには、 あるキー (Alt-Gr など) を押しながら E キーを押すことになります。 また、 ボードにはこの文字専用のキーがあるかもしれません。
注記
インストールを完了した後でキーボードのレイアウトタイプを変更する場合は、 キーボード設定ツール を使用します。
シェルプロンプトで
system-config-keyboard と入力して、 キーボード設定ツール を起動します。 root になっていない場合は、 続行するため root パスワードの入力が求められます。

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