3.6. リソースアクション

RGManager は、リソースエージェントから以下の戻り値を予期します。
  • start - リソースの起動
  • stop - リソースの停止
  • status - リソースの状態のチェック
  • metadata - OCF RA XML メタデータのレポート

3.6.1. 戻り値

OCF には監視操作についての各種の戻りコードが含まれますが、rgmanager がステータスを呼び出すため、OCF はほぼ例外なく SysV-style 戻りコードに依存します。
0 - 成功
停止後の停止、または未実行時の停止により成功を戻します。
開始後の開始、または実行時の開始により成功を戻します。
ゼロ以外 - 失敗
停止操作がゼロ以外の値を戻す場合、サービスは失敗状態になり、サービスのリカバリーを手動で行う必要があります。