3.2.4. ユーザープロパティの変更

既存ユーザーのプロパティを表示するには、ユーザー タブをクリックし、ユーザーの一覧から該当するユーザーをクリックし、メニューから プロパティ をクリック (またはプルダウンメニューから ファイルプロパティ の順に選択) します。図3.4「ユーザープロパティ」 に似たウィンドウが表示されます。
ユーザープロパティ

図3.4 ユーザープロパティ

ユーザープロパティ ウィンドウは複数のタブページに分かれています。
  • ユーザーデータ — ユーザーの追加時に設定する基本情報を示しています。このタブを使用すると、ユーザーの氏名、パスワード、ホームディレクトリ、ログインシェルを変更できます。
  • アカウント情報 — 特定の日にアカウントを失効させたい場合は アカウント失効を有効にする を選択します。表示されたフィールドに日付を入力します。ユーザーアカウントをロックしてユーザーがシステムにログインできないようにするには、ローカルパスワードがロックされています にチェックマークを入れて下さい。
  • パスワード情報 — ユーザーのパスワードが最後に変更された日を表示します。一定の日数が経過した後にユーザーがパスワードを変更するよう強制的に設定するには、パスワード失効を有効にする を選択して、変更が要求されるまでの日数 フィールドに希望する値を入力します。ユーザーのパスワードが失効するまでの日数、ユーザーがパスワードを変更するよう警告されるまでの日数、アカウントが無効になるまでの日数はすべて変更できます。
  • グループ — ユーザーのプライマリグループ、さらにはユーザーをメンバーにしたい他のグループも表示/設定することができます。