9.2.10. その他のインターフェース

以下が、その他の一般的なインターフェース設定ファイルです:
ifcfg-lo
ローカルの ループバックインターフェース は、テストに使われる場合が多々ある他、同じシステムに回帰接続する IP アドレスを必要とする様々なアプリケーションで使用されます。ループバックデバイスに送信されるデータはいずれもホストのネットワークレイヤーに直ちに返されます。

警告

ループバックインターフェーススクリプト /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-lo は、決して手動では編集しないで下さい。手動で編集すると、システムが正常に動作しなくなる恐れがあります。
ifcfg-irlan0
赤外線インターフェース により、赤外線リンクでラップトップやプリンターなどのデバイス間の情報が流れるようにします。これは、一般的にピアツーピア接続で発生する点を除いては、イーサネットデバイスと同様に機能します。
ifcfg-plip0
パラレル回線インターフェースプロトコル (PLIP) 接続は、パラレルポートを利用する点を除いては、イーサネットデバイスとほぼ同様に機能します。
System z 上の Linux のインターフェース設定ファイルには以下が含まれます。
ifcfg-hsiN
HiperSockets は、IBM System z メインフレーム上の z/VM ゲスト仮想マシンおよび論理パーティション (LPAR) 内およびこれらにまたがる高速 TCP/IP 通信のインターフェースです。