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26.2.4. 設定のテスト

警告

以下のコマンドはカーネルのクラッシュの原因となります。これらの手順に従う場合には、慎重に行い、実稼働用のマシンでは決して使用しないで下さい。
設定をテストするには、kdump を有効にした状態でシステムを再起動し、サービスが実行されていることを確認します (Red Hat Enterprise Linux におけるサービスの実行方法についての詳しい情報は、「サービスの実行」 を参照して下さい)。
~]# service kdump status
Kdump is operational
次に、シェルプロンプトで以下のコマンドを入力します。
echo 1 > /proc/sys/kernel/sysrq
echo c > /proc/sysrq-trigger
このコマンドにより、Linux カーネルは強制的にクラッシュして address-YYYY-MM-DD-HH:MM:SS/vmcore ファイルが設定で選択した場所にコピーされます (デフォルトでは /var/crash/)。