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14.2.7. その他のリソース
以下の情報資料は、BIND に関するその他のリソースを提供します。
14.2.7.1. インストールされているドキュメント
BIND は、多種多様なトピックを網羅した広範囲に及ぶインスト-ル済みのドキュメントを特徴としています。各ドキュメントはその議題のディレクトリ内に配置されています。以下の各項目には、version の部分をシステム上にインスト-ルしてある bind パッケージのバージョンに入れ替えて下さい。
/usr/share/doc/bind-version/- 最新のドキュメントを収納している主要ディレクトリ
/usr/share/doc/bind-version/arm/- このディレクトリは、HTML と SGML の形式で 『BIND 9 Administrator Reference Manual』 を収納しており、BIND のリソース要件、異種タイプのネームサーバーの設定方法、ロードバランシングの実行方法、及び他の高度なトピックを説明しています。ほとんどの BIND の新ユーザーにはこのディレクトリが最善の出発点でしょう。
/usr/share/doc/bind-version/draft/- このディレクトリは DNS サービスに関する問題点を再確認する各種技術ドキュメントを収納しており、問題に対応する方法を提案しています。
/usr/share/doc/bind-version/misc/- このディレクトリは特定の高度な問題に対応するために設計されています。BIND バージョン 8 のユーザーは、BIND 9 への移動時に実行すべき特定の変更に関する
migrationドキュメントを確認する必要があります。optionsファイルは、BIND 9 に実装されていて/etc/named.conf内で使用されるすべてのオプションを一覧表示しています。 /usr/share/doc/bind-version/rfc/- BIND に関連したすべてのドキュメントを提供するディレクトリ
BIND に関わっている各種アプリケーションと設定ファイルのためにも多くの man ページが存在しています:
man rndcrndcの man ページにはその使用法に関する総括的ドキュメントが含まれています。man namednamedの man ページには、BIND ネームサーバーデーモンを制御する為に使用できる各種引数についてのドキュメントが含まれています。man lwresdlwresdの man ページには、軽量のリゾルバーデーモンとその使用法についての総括的ドキュメントが含まれています。man named.conf- この man ページには、
named設定ファイル内で利用可能なオプションの総合的一覧があります。 man rndc.conf- この man ページには、
rndc設定ファイル内で利用可能なオプションの総合的一覧があります。
14.2.7.2. 役立つ Web サイト
- http://www.isc.org/software/bind
- BIND プロジェクトのホームページには、『BIND 9 Administrator Reference Manual』 の PDF バージョンだけでなく、現在のリリースに関する情報が掲載されています。

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