3.5.6. ロギング設定

Logging(ロギング) タブをクリックすると、Logging Configuration(ロギング設定) ページが表示されます。このページは、ロギング設定を行うインターフェースを提供します。
グローバルロギング設定用に以下のセッティングを構成できます:
  • Log Debugging Messages にチェックマークを入れると、ログファイル内のメッセージのデバッグを有効にします。
  • Log Messages to Syslog にチェックマークを入れると、syslog へのメッセージを有効にします。Syslog Message Facility 及び Syslog Message Priority を選択できます。Syslog Message Priority 設定は、選択したレベル以上でメッセージが syslog に送信されることを意味しています。
  • Log Messages to Log File にチェックマークを入れると、ログファイルへのメッセージを有効にします。Log File Path の名前を指定できます。logfile message priority 設定は、選択したレベル以上でメッセージがログファイルに書き込まれることを意味しています。
特定のデーモンに対するグローバルのロギング設定を上書きするには、Logging Configuration ページの最下部にある Daemon-specific Logging Overrides の見出しの下に一覧表示されているデーモンから 1 つ選択します。デーモンの選択後、そのデーモンにデバッグメッセージをログするかどうか確認できます。そのデーモンに関して、syslog とログファイルの設定を指定することも可能です。
Apply をクリックすると、指定したロギング設定の変更が反映されます。