第31章 トラブルシューティング

この章では、Red Hat Enterprise Linux 仮想化での一般的な問題とその解決策を説明しています。

31.1. 利用可能なストレージとパーティションを判別する

ブロックドライバーがロードされたことと、デバイスとパーティションがゲストに 利用可能であることを確証します。これは、以下に示すように "cat /proc/partitions" を実行することで達成できます。
# cat /proc/partitions
major minor  #blocks   name 
 202    16  104857600  xvdb
   3     0    8175688  hda