Red Hat Training

A Red Hat training course is available for Red Hat Enterprise Linux

16.2. インストールノートの他の System z ハードウェア準備

最初にネットワーク設定を決定しなければなりません。IBM System z 対応の Red Hat Enterprise Linux は QDIO (Queued Direct I/O) 認識と LCS (LAN channel station) デバイスをサポートします。 CTC (channel-to-channel) と IUCV (inter-user communication vehicle) は破棄されて、 Red Hat Enterprise Linux ではサポートがありません。
このインストールの目的の為に、ディスクスペースに最低でも 4 GB の容量 (例えば、二つの 2 GB DASD:ダイレクトストレージデバイスのパーティションか、又は同様な IBM System z SCSI LUN) を インストールプロセスの為に割り当てることを推奨します。全ての DASD ディスク割り当てはインストール プロセスの前に完了する必要があります。インストール後に、より多くの DASD か SCSI (IBM System z 用のみ) ディスクパーティションを必要に応じて追加、又は削除することが可能です。