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31.3. PXEホストを追加する

After configuring the network server, the interface as shown in 図31.1「Add Hosts」 is displayed.
Add Hosts

図31.1 Add Hosts

The next step is to configure which hosts are allowed to connect to the PXE boot server. For the command line version of this step, refer to 「コマンドラインの設定」.
ホストを追加するには、新規 ボタンをクリックします。
Add a Host

図31.2 Add a Host

次の情報を入力します:
  • ホスト名 又は IP アドレス/サブネット — インストールの為に PXE サーバーへの接続を許可されるシステムの IP アドレス、完全修飾ホスト名、あるいはサブネットです。
  • オペレーティングシステム — このクライアント上にインストールするオペレーティングシステムの識別子です。このリストは ネットワークインストールダイアログ から作成されたネットワークインストールインスタンスから充填されます。
  • シリアルコンソール — このオプションでシリアルコンソールが使用可能になります。
  • Kickstart File — The location of a kickstart file to use, such as http://server.example.com/kickstart/ks.cfg. This file can be created with the Kickstart Configurator. Refer to 29章Kickstart Configurator for details.
Snapshot nameEthernet のオプションは無視します。これらはディスクレス環境でのみ使用されます。

31.3.1. コマンドラインの設定

ネットワークサーバーが X を実行していない場合、system-config-netbootパッケージの一部である pxeboot を使用して PXE サーバーに接続を許可されるホストを追加することが出来ます。
pxeboot -a -K <kickstart> -O <os-identifier> -r <value> <host>
次の一覧ではオプションを説明しています。
  • -a — ホストが追加されることを指定します。
  • -K <kickstart> — The location of the kickstart file, if available.
  • -O <os-identifier> — Specifies the operating system identifier as defined in 「PXEブート設定」.
  • -r <value> — Specifies the ram disk size.
  • <host> — Specifies the IP address or hostname of the host to add.
pxeboot コマンド用に使用できるコマンドラインオプションに関する詳細情報は pxeboot の man ページを参照して下さい。