Red Hat Training

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17.14. システムのパーティション設定

If you chose to create a custom layout, you must tell the installation program where to install Red Hat Enterprise Linux. This is done by defining mount points for one or more disk partitions in which Red Hat Enterprise Linux is installed.
Disk Druid を使用してパーティション設定

図17.13 Disk Druid を使用してパーティション設定

インストールプログラムによって使用されるパーティション設定ツールが Disk Druid です。よほど難解な状況を除いて、Disk Druid は典型的なインストールのパーティション設定要件に対応できます。

17.14.1. DASD デバイスのグラフィカル表示

Disk Druid は使用中の DASD デバイスのグラフィカル 提示を提供します。
マウスを使用して、シングルクリックするとグラフィカル表示内の特定のフィールドを強調表示 します。ダブルクリックすると、既存パーティションの編集や、既存の空き領域にパーティションを 作成することができます。
Above the display, you can review the Drive name (such as /dev/dasda), the Geom (which shows the hard disk's geometry and consists of three numbers representing the number of cylinders, heads, and sectors as reported by the hard disk), and the Model of the hard drive as detected by the installation program.
最後に、/boot に関連しているデバイスに注意して下さい。 カーネルファイルとブートローダセクターがこのデバイスに関連付けを持ちます。 最も多いケースでは最初の DASD 又は SCSI LUN が使用されますが、特殊なケースで、 これと異る場合があります。このデバイス番号は、インストール後のシステムを再度、IPL (Initial Program Load) する時に使用されます。