Red Hat Training

A Red Hat training course is available for Red Hat Enterprise Linux

12.26. インストールの完了

おめでとうございます。Red Hat Enterprise Linux のインストールが完了しました。
インストールプログラムがシステムの再起動の準備を要求して来ます。
IBM eServer System p と System i — インストールを完了しています
起動メディアを忘れずに取り出してください。
再起動したら、オープンファームウェアブートデバイスを Red Hat Enterprise Linux PReP と / パーティションを含むディスクにセットしてください。これを行なうには、LED インジケータまたは HMC SRC が E1F1 を示すまで待ってから、1 を押して 「システム管理サービス」 の GUI に入ります。ブートオプションの選択 をクリックします。ブートデバイスの選択 を選択します。一番目のブートデバイスの設定 を選択します。Red Hat Enterprise Linux を含むディスクを選択します。適宜その他のデバイスを設定します。SMS メニューを終了して新しいシステムをブートします。

注記

SMS メニューでの手順はマシンモデルにより異なることがあります。
After your computer's normal power-up sequence has completed, YABOOT's prompt appears, at which you can do any of the following things:
  • Press Enter — causes YABOOT's default boot entry to be booted.
  • ブートラベルを選択してから Enter を押す — YABOOT はブートラベルに対応するオペレーティングシステムを起動します。 (boot: プロンプトで Tab を押すと、 非 System i システム用の有効なブートラベルのリストを表示できます)
  • Do nothing — after YABOOT's timeout period, (by default, five seconds) YABOOT automatically boots the default boot entry.
Red Hat Enterprise Linux が起動したら、メッセージのある画面が 1 つ又はそれ以上スクロールしていきます。最終的に login: プロンプト、あるいは GUI ログイン画面 (X Window System をインストールしていて X の自動起動を選択している場合)が表示されます。
初めて Red Hat Enterprise Linux システムをランレベル 5 (グラフィカルランレベル)で開始すると、 設定エージェント が表示され、Red Hat Enterprise Linux の 設定を順番にガイドしていきます。このツールを使用すると、システム時計と日付の設定、 ソフトウェアのインストール、Red Hat Network へマシンの登録、その他が出来るようになります。 設定エージェント は最初に使用環境を設定させてくれる為、 Red Hat Enterprise Linux システムを素早く使用する準備ができます。
For information on registering your Red Hat Enterprise Linux subscription, refer to 24章サブスクリプションをアクティブにする.