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6.5.2. Web コンソールを使用したデータベースキャッシュサイズの手動設定

Web コンソールを使用してデータベースキャッシュサイズを手動で設定するには、以下を実行します。
  1. Web コンソールで Directory Server ユーザーインターフェースを開きます。詳細は、『『Red Hat Directory Server Administration Guide』』の「Logging Into Directory Server Using the Web Console」セクションを参照してください。
  2. インスタンスを選択します。
  3. Database タブで、Global Database Configuration を選択します。
  4. Automatic Cache Tuning を無効にします。
  5. Save Configuration をクリックします。
  6. Database Cache Size (bytes) フィールドをデータベースキャッシュサイズに設定します。
  7. Save Configuration をクリックします。
  8. Actions ボタンをクリックして、Restart Instance を選択します。