4.4.2.12. nsslapd-db-logdirectory

この属性は、データベーストランザクションログが含まれるディレクトリーへのパスを指定します。データベーストランザクションログには、最近の全データベース操作の連続リストが含まれます。Directory Server はこの情報を使用して、インスタンスが予期せずシャットダウンした後にデータベースを復元します。

デフォルトでは、データベーストランザクションログは、ディレクトリーデータベースと同じディレクトリーに保存されます。このパラメーターを更新するには、/etc/dirsrv/slapd-instance_name/dse.ldif ファイルを手動で更新する必要があります。詳細は、『Red Hat Directory Server 管理ガイド』の「トランザクションログディレクトリーの変更」セクションを参照してください。

パラメーター説明

エントリー DN

cn=bdb,cn=config,cn=ldbm database,cn=plugins,cn=config

有効な値

有効なパス

デフォルト値

 

構文

DirectoryString

nsslapd-db-logdirectory: /var/lib/dirsrv/slapd-instance_name/db/