4.4.7.4. nsMatchingRule

これは任意の multi-valued 属性は、値の照合に使用されるルール名または OID の順序を指定し、属性のインデックスキーを生成します。これは、正確性と範囲の検索が、英語(7-bit ASCII)以外の言語で正しく機能するようにするために最も一般的に使用されます。

これは、スキーマ定義で一致する順序を指定しない整数の構文属性に対して範囲検索を正しく機能させるために使用されます。uidNumbergidNumber は、このカテゴリーに共通で使用される属性の 2 つです。

たとえば、整数構文を使用する uidNumber の場合、ルール属性は nsMatchingRule: integerOrderingMatch になります

注記

この属性への変更は保存されるまで有効になりません。インデックスは、db 2index を使用して再ビルドされます。これについては、『 Red Hat Directory Server Administration Guide』の「Managing Indexes」の章で説明されています。

パラメーター説明

エントリー DN

cn=default indexes,cn=config,cn=ldbm database,cn=plugins,cn=config

有効な値

有効なコーディングオブジェクト識別子(OID)

デフォルト値

なし

構文

DirectoryString

nsMatchingRule: 2.16.840.1.113730.3.3.2.3.1 (ブルガリア語の場合)