3.2.8. nsEncryptionConfig

nsEncryptionConfig オブジェクトクラスには、プロトコルや暗号スイートなどの許可された暗号化オプションの設定情報を保存します。これは、Administraive Services で定義されます。

上級クラス

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OID

nsEncryptionConfig-oid

表3.20 必要な属性

属性定義

objectClass

エントリーのオブジェクトクラスを定義します。

cn (commonName)

デバイスの一般名を指定します。

表3.21 使用できる属性

属性定義

nsSSL3SessionTimeout

SSLv3 暗号セッションのタイムアウト期間を設定します。

nsSSLClientAuth

サーバーがクライアント認証を処理する方法を設定します。allow、disallowed、または require の 3 つの値を使用できます。

nsSSLSessionTimeout

暗号化セッションのタイムアウト期間を設定します。

nsSSLSupportedCiphers

サーバーへのセキュアな接続と利用可能な暗号の一覧が含まれます。

nsTLS1

サーバーに TLS バージョン 1 を有効にするかどうかを設定します。