4.2.3. nsslapd-logAudit

この属性を使用すると、プラグインから発信されたデータベースのログおよび監査の変更が可能になります。

nsslapd-auditlog-logging-enabled パラメーターが cn=config で有効にされている場合に、正常な変更イベントが監査ログに記録されます。プラグインで失敗した変更データベース操作をログに記録するには、cn=confignsslapd-auditfaillog-logging-enabled 属性を有効にします。

プラグインパラメーター説明

エントリー DN

cn=plug-in name,cn=plugins,cn=config

有効な値

on | off

デフォルト値

off

構文

DirectoryString

nsslapd-logAudit: Off