4.4.3. cn=monitor,cn=ldbm database,cn=plugins,cn=config 下のデータベース属性

データベースに関するアクティビティーを監視するデータベース統計が含まれるグローバル読み取り専用属性は、cn =monitor,cn=ldbm database,cn=plugins,cn=config ツリーノードに保存されます。これらのエントリーの詳細は、『Red Hat Directory Server 管理ガイド』の「サーバーおよびデータベースアクティビティーの監視」の章を参照してください。

dbcachehits

この属性は、データベースにある要求されたページを示します。

dbcachetries

この属性は、キャッシュルックアップ合計を表示します。

dbcachehitratio

この属性は、データベースキャッシュ (hits/tries) で見つかった要求されたページのパーセンテージを表示します。

dbcachepagein

この属性は、データベースキャッシュに読み取られるページを表示します。

dbcachepageout

この属性は、データベースキャッシュからバッキングファイルに書き込まれるページを示します。

dbcacheroevict

この属性は、キャッシュから強制されたクリーンページを表示します。

dbcacherwevict

この属性は、キャッシュから強制されたダーティーページを表示します。

normalizedDNcachetries

インスタンスが開始してからのキャッシュルックアップの合計数。

normalizedDNcachehits

キャッシュ内の正規化された DN。

normalizedDNcachemisses

キャッシュ内では正規化された DN が見つかりません。

normalizedDNcachehitratio

キャッシュにある正規化された DN の割合(パーセント)。

currentNormalizedDNcachesize

正規化された DN キャッシュの現在のサイズ(バイト単位)。

maxNormalizedDNcachesize

nsslapd-ndn-cache-max-size パラメーターの現在の値。この設定の更新方法は、「nsslapd-ndn-cache-max-size」 を参照してください。

currentNormalizedDNcachecount

正規化されたキャッシュされた DN の数。