10.3. OptaWeb 配送経路でのカスタムデータセットの作成
ベルギー内の複数の大都市を含むデモデータセットが組み込まれています。Load demo メニューで他のデモを利用する場合は、ご自身のデータセットを用意します。
手順
これには、以下の手順を実行します。
- OptaWeb 配送経路で、地図をクリックして地理検索を使用して、デポと、訪問数をクリックします。
Export をクリックして、データセットディレクトリーにファイルを保存します。
注記データセットディレクトリーは、
app.demo.data-set-dirプロパティーで指定したディレクトリーです。アプリケーションが
runLocally.shスクリプト経由で実行されている場合は、データセットディレクトリーが$HOME/{VRP-DATA-DIR}/datasetに設定されます。それ以外の場合は、プロパティー
application.propertiesから取得し、optaweb-vehicle-routing-distribution-7.44.0.Final-redhat-00006/sources/optaweb-vehicle-routing-standalone/target/local/datasetにデフォルト設定されます。app.demo.data-set-dirプロパティーを編集して、別のデータディレクトリーを指定できます。- YAML ファイルを編集して、データセットの一意名を選択します。
- バックエンドを再起動します。
バックエンドを再起動した後に、Load demo メニューにデータセットディレクトリーのファイルが表示されます。