11.2.2. IntelliJ IDEA からの OptaWeb 配送経路バックエンドモジュールの実行
IntelliJ IDEA を使用して OptaWeb 配送経路バックエンドモジュールを実行し、プロジェクトの開発を簡素化できます。
手順
IntelliJ IDEA で
org.optaweb.vehiclerouting.OptaWebVehicleRoutingApplicationと入力します。これにより、実行設定が作成され、次の手順でこれを編集します。-
Editor ウィンドウで
OptaWebVehicleRoutingApplicationクラスを開きます。 エディターウィンドウのガターで緑の記号をクリックして、Run OptaWebVehicleRoutingApplication を選択します。作業ディレクトリーがプロジェクトの root に設定されていて、このディレクトリーにはバックエンドモジュールが配置されている必要があるため実行に失敗します。
注記IntelliJ IDEA でのアプリケーションの実行については、IntelliJ IDEA の Web サイトの Run Applications ページを参照してください。
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Editor ウィンドウで
- Run→Edit Configurations、Spring Boot→OptaWebVehicleRoutingApplication の順に選択します。
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Program arguments を
--spring.profiles.active=localに設定して、localと呼ばれる Spring プロファイルをアクティベートします。これで、アプリケーションにapplication-local.propertiesファイルの設定を使用するように指示します。 -
作業ディレクトリー をバックエンドモジュール (
optaweb-vehicle-routing-backend) に変更します。 On Update action を Hot swap classes and update trigger file if failed に設定します。これで Update アクションを使用し、アプリケーションをすぐに再起動できるようになります。
詳細は、Spring and Spring Boot in IntelliJ IDEA 2018.1 を参照してください。