7.4. OptaWeb 配送経路の runLocally.sh スクリプトの空中距離モード実行

OptaWeb 配送経路は、空中距離モードで使用できます。このモードは、2 つの座標間の距離をもとに、移動時間を計算します。OptaWeb 配送経路をできるだけ早く稼働し、OSM (OpenStreetMap) ファイルを使用しない場合はこのモードを使用してください。空中距離モードは、OptaWeb 配送経路をスモークテストする必要がある場合や、正確な移動時間が必要ない場合にだけ便利です。

前提条件

手順

  1. optaweb-vehicle-routing-distribution-7.44.0.Final-redhat-00006/sources ディレクトリーに移動します。
  2. --air 引数を指定して runLocally.sh スクリプトを実行し、空中距離モードで OptaWeb 配送経路を起動します。

    ./runLocally.sh --air