15.2. 従業員勤務表スターターアプリケーションの JAR ファイル実行
参照実装ダウンロードに含まれる JAR ファイルから、従業員勤務表スターターアプリケーションを実行します。
前提条件
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「デプロイメントファイルの準備」 の記載どおりに、
rhdm-7.9.1-reference-implementation.zipファイルをダウンロードして展開している。 - Java 開発キットがインストールされている。
- Maven がインストールされている。
- ホストからインターネットにアクセスできる。ビルドプロセスは、インターネットを使用して、外部のリポジトリーから Maven パッケージをダウンロードします。
手順
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端末で、
sourcesディレクトリーに移動します。 以下のコマンドを入力します。
mvn clean install -DskipTests
- ビルドプロセスが完了するまで待ちます。
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optaweb-employee-rostering-distribution-7.44.0.Final-redhat-00006/sources/optaweb-employee-rostering-standalone/targetディレクトリーに移動します。 以下のコマンドを実行して、従業員勤務 JAR ファイルを実行します。
java -jar optaweb-employee-rostering-standalone-*-exec.jar
注記このコマンドで、非実稼働データベースを使用する従業員勤務表アプリケーションを起動します。実稼働データベースを使用する従業員勤務表を起動するには、上記のコマンドに
--spring.profiles.active=productionの引数を指定してください。-
アプリケーションにアクセスするには、Web ブラウザーで
http://localhost:8080/と入力します。