5.2. rhdm76-authoring-ha.yaml テンプレート

Red Hat Decision Manager 7.6 の HA の永続的なオーサリング環境向けのアプリケーションテンプレート (非推奨)

5.2.1. パラメーター

テンプレートを使用すると値を引き継ぐパラメーターを定義でき、パラメーターの参照時には、この値が代入されます。この値は、パラメーターの参照時には、この値が代入されます。参照はオブジェクト一覧フィールドの任意のテキストフィールドで定義できます。詳細は、Openshift ドキュメント を参照してください。

変数名イメージの環境変数説明値の例必須

APPLICATION_NAME

 — 

アプリケーションの名前。

myapp

True

KIE_ADMIN_USER

KIE_ADMIN_USER

KIE 管理者のユーザー名。

adminUser

False

KIE_ADMIN_PWD

KIE_ADMIN_PWD

KIE 管理者のパスワード

 — 

False

KIE_SERVER_CONTROLLER_USER

KIE_SERVER_CONTROLLER_USER

KIE サーバーコントローラーのユーザー名。(org.kie.server.controller.user システムプロパティーを設定する)

controllerUser

False

KIE_SERVER_CONTROLLER_PWD

KIE_SERVER_CONTROLLER_PWD

KIE サーバーコントローラーのパスワード。(org.kie.server.controller.pwd システムプロパティーを設定する)

 — 

False

KIE_SERVER_CONTROLLER_TOKEN

KIE_SERVER_CONTROLLER_TOKEN

ベアラー認証用の KIE Server コントローラートークン。(org.kie.server.controller.token システムプロパティーを設定)

 — 

False

KIE_SERVER_USER

KIE_SERVER_USER

KIE サーバーのユーザー名。(org.kie.server.user システムプロパティーを設定する)

executionUser

False

KIE_SERVER_PWD

KIE_SERVER_PWD

KIE サーバーのパスワード。(org.kie.server.pwd システムプロパティーを設定する)

 — 

False

KIE_SERVER_BYPASS_AUTH_USER

KIE_SERVER_BYPASS_AUTH_USER

KIE Server は、タスク関連の操作 (たとえばクエリー) については認証ユーザーをスキップできます。(org.kie.server.bypass.auth.user システムプロパティーを設定)

false

False

KIE_SERVER_MODE

KIE_SERVER_MODE

KIE Server モード。有効な値は 'DEVELOPMENT' または 'PRODUCTION' です。実稼働モードでは、SNAPSHOT バージョンのアーティファクトは KIE Server にデプロイできず、既存のコンテナーでアーティファクトのバージョンを変更することはできません。(org.kie.server.mode システムプロパティーを設定)

DEVELOPMENT

False

KIE_MBEANS

KIE_MBEANS

KIE Server の mbeans が有効/無効になっています。(システムプロパティー kie.mbeans および kie.scanner.mbeans を設定)

enabled

False

DROOLS_SERVER_FILTER_CLASSES

DROOLS_SERVER_FILTER_CLASSES

KIE Server クラスのフィルターリング。(org.drools.server.filter.classes システムプロパティーを設定)

true

False

PROMETHEUS_SERVER_EXT_DISABLED

PROMETHEUS_SERVER_EXT_DISABLED

false に設定すると、prometheus サーバー拡張が有効になります。(org.kie.prometheus.server.ext.disabled システムプロパティーを設定)

false

False

DECISION_CENTRAL_HOSTNAME_HTTP

HOSTNAME_HTTP

Decision Central の http サービスルートのカスタムホスト名。デフォルトホスト名は空白にします (例: insecure-<application-name>-rhdmcentr-<project>.<default-domain-suffix>)。

 — 

False

DECISION_CENTRAL_HOSTNAME_HTTPS

HOSTNAME_HTTPS

Decision Central の https サービスルートのカスタムホスト名。デフォルトのホスト名を使用する場合には空白にします (例: <application-name>-rhdmcentr-<project>.<default-domain-suffix>)。

 — 

False

KIE_SERVER_HOSTNAME_HTTP

HOSTNAME_HTTP

KIE Server の http サービスルートのカスタムホスト名。デフォルトホスト名の場合は空白にします (例: insecure-<application-name>-kieserver-<project>.<default-domain-suffix>)。

 — 

False

KIE_SERVER_HOSTNAME_HTTPS

HOSTNAME_HTTPS

KIE Server の https サービスルートのカスタムホスト名。デフォルトホスト名の場合は空白にします (例: <application-name>-kieserver-<project>.<default-domain-suffix>。

 — 

False

DECISION_CENTRAL_HTTPS_SECRET

 — 

Decision Central のキーストアファイルが含まれるシークレットの名前。

decisioncentral-app-secret

True

DECISION_CENTRAL_HTTPS_KEYSTORE

HTTPS_KEYSTORE

Decision Central のシークレット内のキーストアファイルの名前。

keystore.jks

False

DECISION_CENTRAL_HTTPS_NAME

HTTPS_NAME

Decision Central のサーバー証明書に関連付けられている名前。

jboss

False

DECISION_CENTRAL_HTTPS_PASSWORD

HTTPS_PASSWORD

Decision Central のキーストアおよび証明書のパスワード。

mykeystorepass

False

KIE_SERVER_HTTPS_SECRET

 — 

KIE Server のキーストアファイルが含まれるシークレットの名前。

kieserver-app-secret

True

KIE_SERVER_HTTPS_KEYSTORE

HTTPS_KEYSTORE

KIE Server のシークレット内のキーストアファイルの名前。

keystore.jks

False

KIE_SERVER_HTTPS_NAME

HTTPS_NAME

KIE Server のサーバー証明書に関連付けられている名前。

jboss

False

KIE_SERVER_HTTPS_PASSWORD

HTTPS_PASSWORD

KIE Server のキーストアおよび証明書のパスワード。

mykeystorepass

False

APPFORMER_JMS_BROKER_USER

APPFORMER_JMS_BROKER_USER

JMS ブローカーに接続するためのユーザー名。

jmsBrokerUser

True

APPFORMER_JMS_BROKER_PASSWORD

APPFORMER_JMS_BROKER_PASSWORD

JMS ブローカーに接続するためのパスワード。

 — 

True

DATAGRID_IMAGE

 — 

DataGrid イメージ。

registry.redhat.io/jboss-datagrid-7/datagrid73-openshift:1.3

True

DATAGRID_CPU_LIMIT

 — 

DataGrid Container の CPU 制限。

1000m

True

DATAGRID_MEMORY_LIMIT

 — 

DataGrid コンテナーのメモリー制限。

2Gi

True

DATAGRID_VOLUME_CAPACITY

 — 

DataGrid のランタイムデータの永続ストレージのサイズ。

1Gi

True

AMQ_BROKER_IMAGE

 — 

AMQ ブローカーイメージ。

registry.redhat.io/amq7/amq-broker:7.5

True

AMQ_ROLE

 — 

標準ブローカーユーザーのユーザーロール。

admin

True

AMQ_NAME

 — 

ブローカーの名前。

broker

True

AMQ_GLOBAL_MAX_SIZE

 — 

メッセージデータが使用可能な最大メモリー量を指定します。値が指定されていない場合は、システムのメモリーの半分が割り当てられます。

10 gb

False

AMQ_VOLUME_CAPACITY

 — 

AMQ ブローカーボリュームの永続ストレージのサイズ。

1Gi

True

AMQ_REPLICAS

 — 

クラスターのブローカーレプリカ数。

2

True

KIE_SERVER_CONTROLLER_OPENSHIFT_GLOBAL_DISCOVERY_ENABLED

KIE_SERVER_CONTROLLER_OPENSHIFT_GLOBAL_DISCOVERY_ENABLED

true に設定すると、KIE Server のグローバル検出機能はオンになります (org.kie.server.controller.openshift.global.discovery.enabled システムプロパティーを設定)。

false

False

KIE_SERVER_CONTROLLER_OPENSHIFT_PREFER_KIESERVER_SERVICE

KIE_SERVER_CONTROLLER_OPENSHIFT_PREFER_KIESERVER_SERVICE

Business Central の OpenShift 統合がオンの場合は、このパラメーターを true に設定すると、OpenShift 内部サービスエンドポイント経由での KIE Server への接続が有効になります。(org.kie.server.controller.openshift.prefer.kieserver.service システムプロパティーを設定します)

true

False

KIE_SERVER_CONTROLLER_TEMPLATE_CACHE_TTL

KIE_SERVER_CONTROLLER_TEMPLATE_CACHE_TTL

KIE ServerTemplate Cache TTL (ミリ秒単位)。(org.kie.server.controller.template.cache.ttl システムプロパティーを設定)

60000

False

IMAGE_STREAM_NAMESPACE

 — 

Red Hat Decision Manager イメージの ImageStream がインストールされている名前空間。これらの ImageStreams は通常 OpenShift の名前空間にインストールされています。ImageStreams を別の namespace/プロジェクトにインストールしている場合には、これを変更するだけで結構です。

openshift

True

DECISION_CENTRAL_IMAGE_STREAM_NAME

 — 

Decision Central に使用するイメージストリームの名前。デフォルトは rhdm-decisioncentral-rhel8 です。

rhdm-decisioncentral-rhel8

True

KIE_SERVER_IMAGE_STREAM_NAME

 — 

KIE Server に使用するイメージストリームの名前。デフォルトは rhdm-kieserver-rhel8 です。

rhdm-kieserver-rhel8

True

IMAGE_STREAM_TAG

 — 

イメージストリーム内のイメージへの名前付きポインター。デフォルトは 7.6.0 です。

7.6.0

True

MAVEN_MIRROR_URL

MAVEN_MIRROR_URL

Decision Central および KIE Server が使用する必要のある Maven ミラー。ミラーを設定する場合、このミラーにはサービスのビルドおよびデプロイに必要なすべてのアーティファクトを含める必要があります。

 — 

False

MAVEN_MIRROR_OF

MAVEN_MIRROR_OF

KIE Server の Maven ミラー設定。

external:*,!repo-rhdmcentr

False

MAVEN_REPO_ID

MAVEN_REPO_ID

Maven リポジトリーに使用する ID。これが設定されている場合は、MAVEN_MIRROR_OF に追加して、必要に応じて設定したミラーから除外できます。たとえば、external:*,!repo-rhdmcentr,!repo-custom などがあります。MAVEN_MIRROR_URL に設定されていても MAVEN_MIRROR_ID が設定されていない場合は、ID が無作為に生成され、MAVEN_MIRROR_OF では使用できません。

repo-custom

False

MAVEN_REPO_URL

MAVEN_REPO_URL

Maven リポジトリーまたはサービスへの完全修飾 URL。

http://nexus.nexus-project.svc.cluster.local:8081/nexus/content/groups/public/

False

MAVEN_REPO_USERNAME

MAVEN_REPO_USERNAME

Maven リポジトリーにアクセスするためのユーザー名 (必要な場合)。

 — 

False

MAVEN_REPO_PASSWORD

MAVEN_REPO_PASSWORD

Maven リポジトリーにアクセスするパスワード (必要な場合)。

 — 

False

DECISION_CENTRAL_MAVEN_USERNAME

KIE_MAVEN_USER

EAP 内の Decision Central がホストする Maven サービスにアクセスするためのパスワード

mavenUser

True

DECISION_CENTRAL_MAVEN_PASSWORD

KIE_MAVEN_PWD

EAP 内の Decision Central がホストする Maven サービスにアクセスするためのパスワード

 — 

True

GIT_HOOKS_DIR

GIT_HOOKS_DIR

git フックに使用するディレクトリー (必要な場合)。

/opt/kie/data/git/hooks

False

DECISION_CENTRAL_VOLUME_CAPACITY

 — 

Decision Central のランタイムデータに向けた永続ストレージのサイズ。

1Gi

True

DECISION_CENTRAL_MEMORY_LIMIT

 — 

Decision Central コンテナーのメモリー制限。

8Gi

True

DECISION_CENTRAL_JAVA_MAX_MEM_RATIO

JAVA_MAX_MEM_RATIO

Decision Central Container JVM の最大メモリー比率。デフォルトは 80 です。これは、利用可能なメモリーの範囲の上限が 80% であることを意味します。デフォルトは 80 です。これは、利用可能なメモリーについての範囲の上限が 80% であることを意味します。-Xmx オプションの追加を省略するには、この値を 0 に設定します。

80

True

DECISION_CENTRAL_CPU_LIMIT

 — 

Decision Central コンテナーの CPU 制限。

2000m

True

KIE_SERVER_MEMORY_LIMIT

 — 

KIE Server のコンテナーのメモリー制限。

1Gi

True

KIE_SERVER_CPU_LIMIT

 — 

KIE Server コンテナーの CPU 制限。

1000m

True

SSO_URL

SSO_URL

RH-SSO URL。

https://rh-sso.example.com/auth

False

SSO_REALM

SSO_REALM

RH-SSO レルム名。

 — 

False

DECISION_CENTRAL_SSO_CLIENT

SSO_CLIENT

Decision Central RH-SSO クライアント名。

 — 

False

DECISION_CENTRAL_SSO_SECRET

SSO_SECRET

Decision Central RH-SSO クライアントシークレット。

252793ed-7118-4ca8-8dab-5622fa97d892

False

KIE_SERVER_SSO_CLIENT

SSO_CLIENT

KIE Server の RH-SSO クライアント名。

 — 

False

KIE_SERVER_SSO_SECRET

SSO_SECRET

KIE Server の RH-SSO クライアントシークレット。

252793ed-7118-4ca8-8dab-5622fa97d892

False

SSO_USERNAME

SSO_USERNAME

クライアント作成に使用する RH-SSO レルムの管理者ユーザー名 (存在しない場合)。

 — 

False

SSO_PASSWORD

SSO_PASSWORD

クライアント作成に使用する RH-SSO レルムの管理者のパスワード。

 — 

False

SSO_DISABLE_SSL_CERTIFICATE_VALIDATION

SSO_DISABLE_SSL_CERTIFICATE_VALIDATION

RH-SSO が無効な SSL 証明書の検証。

false

False

SSO_PRINCIPAL_ATTRIBUTE

SSO_PRINCIPAL_ATTRIBUTE

ユーザー名として使用する RH-SSO プリンシパル属性。

preferred_username

False

AUTH_LDAP_URL

AUTH_LDAP_URL

認証用に接続する LDAP エンドポイント。

ldap://myldap.example.com

False

AUTH_LDAP_BIND_DN

AUTH_LDAP_BIND_DN

認証に使用するバインド DN

uid=admin,ou=users,ou=example,ou=com

False

AUTH_LDAP_BIND_CREDENTIAL

AUTH_LDAP_BIND_CREDENTIAL

認証に使用する LDAP の認証情報

パスワード

False

AUTH_LDAP_JAAS_SECURITY_DOMAIN

AUTH_LDAP_JAAS_SECURITY_DOMAIN

パスワードの復号に使用する JaasSecurityDomain の JMX ObjectName。

 — 

False

AUTH_LDAP_BASE_CTX_DN

AUTH_LDAP_BASE_CTX_DN

ユーザー検索を開始する最上位コンテキストの LDAP ベース DN

ou=users,ou=example,ou=com

False

AUTH_LDAP_BASE_FILTER

AUTH_LDAP_BASE_FILTER

認証するユーザーのコンテキストの検索に使用する LDAP 検索フィルター。{0} 式を使用しているフィルターに、入力ユーザー名、またはログインモジュールコールバックから取得した userDN が置換されます。検索フィルターの一般的な例は (uid={0}) です。

(uid={0})

False

AUTH_LDAP_SEARCH_SCOPE

AUTH_LDAP_SEARCH_SCOPE

使用する検索範囲。

SUBTREE_SCOPE

False

AUTH_LDAP_SEARCH_TIME_LIMIT

AUTH_LDAP_SEARCH_TIME_LIMIT

ユーザーまたはロールの検索のタイムアウト (ミリ秒単位)。

10000

False

AUTH_LDAP_DISTINGUISHED_NAME_ATTRIBUTE

AUTH_LDAP_DISTINGUISHED_NAME_ATTRIBUTE

ユーザーの DN を含むユーザーエントリーの属性の名前。これは、ユーザー自身の DN に正しいユーザーマッピングを妨げる特殊文字 (バックスラッシュなど) が含まれる場合に必要になることがあります。属性が存在しない場合は、エントリーの DN が使用されます。

distinguishedName

False

AUTH_LDAP_PARSE_USERNAME

AUTH_LDAP_PARSE_USERNAME

DN がユーザー名に対して解析されるかどうかを示すフラグ。true に設定されている場合、DN はユーザー名に対して解析されます。false に設定されている場合、DN はユーザー名に対して解析されません。このオプションは、usernameBeginString および usernameEndString とともに使用されます。

true

False

AUTH_LDAP_USERNAME_BEGIN_STRING

AUTH_LDAP_USERNAME_BEGIN_STRING

ユーザー名を公開するため、DN の最初から削除される文字列を定義します。このオプションは usernameEndString と合わせて使用し、parseUsername が true に設定されている場合にのみ考慮されます。

 — 

False

AUTH_LDAP_USERNAME_END_STRING

AUTH_LDAP_USERNAME_END_STRING

ユーザー名を公開するため、DN の最後から削除される文字列を定義します。このオプションは usernameEndString と合わせて使用し、parseUsername が true に設定されている場合にのみ考慮されます。

 — 

False

AUTH_LDAP_ROLE_ATTRIBUTE_ID

AUTH_LDAP_ROLE_ATTRIBUTE_ID

ユーザーロールを含む属性の名前。

memberOf

False

AUTH_LDAP_ROLES_CTX_DN

AUTH_LDAP_ROLES_CTX_DN

ユーザーロールを検索するコンテキストの固定 DN。これは、実際のロールが存在する DN ではなく、ユーザーロールを含むオブジェクトが存在する DN です。たとえば、Microsoft Active Directory サーバーでは、これは、ユーザーアカウントが存在する DN です。

ou=groups,ou=example,ou=com

False

AUTH_LDAP_ROLE_FILTER

AUTH_LDAP_ROLE_FILTER

認証済みユーザーと関連付けられたロールを検索するために使用される検索フィルター。{0} 式を使用しているフィルターに、入力ユーザー名、またはログインモジュールコールバックから取得した userDN が置換されます。認証済み userDN は {1} が使用されたフィルターに置き換えられます。入力ユーザー名に一致する検索フィルター例は (member={0}) です。認証済み userDN に一致する他の例は (member={1}) です。

(memberOf={1})

False

AUTH_LDAP_ROLE_RECURSION

AUTH_LDAP_ROLE_RECURSION

ロール検索が一致するコンテキストで行われる再帰のレベル数。再帰を無効にするには、これを 0 に設定します。

1

False

AUTH_LDAP_DEFAULT_ROLE

AUTH_LDAP_DEFAULT_ROLE

認証された全ユーザーに対して含まれるロール

user

False

AUTH_LDAP_ROLE_NAME_ATTRIBUTE_ID

AUTH_LDAP_ROLE_NAME_ATTRIBUTE_ID

ロール名を含む roleCtxDN コンテキスト内の属性の名前。roleAttributeIsDN プロパティーを true に設定すると、このプロパティーはロールオブジェクトの名前属性の検索に使用されます。

name

False

AUTH_LDAP_PARSE_ROLE_NAME_FROM_DN

AUTH_LDAP_PARSE_ROLE_NAME_FROM_DN

クエリーによって返された DN に roleNameAttributeID が含まれるかどうかを示すフラグ。true に設定した場合には、DN は roleNameATtributeID に対してチェックされます。false に設定すると、DN は roleNameATtributeID に対して確認されません。このフラグは LDAP クエリーのパフォーマンスを向上できます。

false

False

AUTH_LDAP_ROLE_ATTRIBUTE_IS_DN

AUTH_LDAP_ROLE_ATTRIBUTE_IS_DN

roleAttributeID にロールオブジェクトの完全修飾 DN が含まれるかどうか。false の場合は、コンテキスト名の roleNameAttributeId 属性の値からこのロール名が取得されます。Microsoft Active Directory などの特定のディレクトリースキーマでは、この属性を true に設定する必要があります。

false

False

AUTH_LDAP_REFERRAL_USER_ATTRIBUTE_ID_TO_CHECK

AUTH_LDAP_REFERRAL_USER_ATTRIBUTE_ID_TO_CHECK

リファーラル (referral) を使用しない場合はこのオプションを使用する必要はありません。リファーラルを使用し、ロールオブジェクトがリファーラル内部にあると、このオプションは特定のロール (例: member) に対して定義されたユーザーが含まれる属性名を示します。ユーザーはこの属性名の内容に対して確認されます。このオプションが設定されていないとチェックは常に失敗するため、ロールオブジェクトはリファーラルツリーに保存できません。

 — 

False

AUTH_ROLE_MAPPER_ROLES_PROPERTIES

AUTH_ROLE_MAPPER_ROLES_PROPERTIES

このパラメーターがある場合には、RoleMapping のログインモジュールで、指定したファイルを使用するように設定します。このパラメーターは、ロールを置換ロールに対してマップするプロパティーファイルまたはリソースの完全修飾ファイルパスまたはファイル名を定義します。形式は original_role=role1,role2,role3 になります。

 — 

False

AUTH_ROLE_MAPPER_REPLACE_ROLE

AUTH_ROLE_MAPPER_REPLACE_ROLE

現在のロールを追加するか、マップされたロールに現在のロールを置き換えるか。true に設定した場合は、置き換えられます。

 — 

False