Red Hat Training
A Red Hat training course is available for Red Hat Decision Manager
第9章 ガイド付きデシジョンテーブルで行の追加およびルールの定義
ガイド付きデシジョンテーブルで列を作成したら、デシジョンテーブルデザイナーに行を追加してルールを定義します。
前提条件
「6章ガイド付きデシジョンテーブルへの列の追加」の手順に従って、ガイド付きデシジョンテーブルの列が追加されています。
手順
ガイド付きデシジョンテーブルデザイナーで、Insert → Append row、またはいずれかの Insert row オプションをクリックします (もしくは、Insert column をクリックして列ウィザードを開いて、新しい列を定義することもできます)。
図9.1 行の追加

各セルをダブルクリックしてデータを入力します。入力する値が決まっている場合は、セルのドロップダウンオプションから選択します。
図9.2 各セルに入力データの入力

ガイド付きデシジョンテーブルですべてのデータ行を定義したら、ガイド付きデシジョンテーブルデザイナーの右上のツールバーで Validate をクリックして、テーブルの妥当性を確認します。テーブルの妥当性確認に失敗したら、エラーメッセージに記載された問題に対応し、テーブルの全コンポーネントを見直し、エラーが表示されなくなるまでテーブルの妥当性確認を行います。
注記ガイド付きデシジョンテーブルには、リアルタイム検証および妥当性確認がありますが、最善の結果を確実に得るために、完了したデシジョンテーブルの妥当性確認を手動で行うことができます。
- テーブルデザイナーで Save をクリックして、変更を保存します。