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第6章 ガイド付きデシジョンテーブルへの列の追加

ガイド付きデシジョンテーブルを作成したら、デシジョンテーブルデザイナーで、さまざまなタイプの列を定義して追加できます。

前提条件

ファクトやフィールドなど、列パラメーターに使用されるデータオブジェクトが、ガイド付きデシジョンテーブルと同じパッケージに作成されています。もしくは、ガイド付きデシジョンテーブルデバイザーの Data ObjectsNew item で、別のパッケージからインポートされています。

この列パラメーターの説明は「7章ガイド付きデシジョンテーブルの列の種類」の「必須の列パラメーター」を参照してください。

データオブジェクトの作成は 「データオブジェクトの作成」 を参照してください。

手順

  1. ガイド付きデシジョンテーブルで、ColumnsInsert Column をクリックします。
  2. Include advanced options をクリックして、列の全オプションを表示します。

    図6.1 列の追加

    View column options in the *Add a new column* window
  3. 追加する列の種類を選択して Next をクリックし、ウィザードの手順に従って、列を追加するのに必要なデータを指定します。

    列の各種類と、設定に必要なパラメーターは「7章ガイド付きデシジョンテーブルの列の種類」を参照してください。

  4. Finish をクリックして、設定した列を追加します。

列を追加したら、関連するルール行を列に追加し、デシジョンテーブルを完了します。詳細は「9章ガイド付きデシジョンテーブルで行の追加およびルールの定義」を参照します。

図6.2 完成したガイド付きデシジョンテーブルの例

Example of complete guided decision table