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14.3.2. 監査ロギングアペンダーの設定

Apache Log4j は、監査メッセージをデフォルトのログファイル以外の宛先に送信するのに使用するさまざまなアペンダーを提供します。たとえば、監査ログを syslog デーモン、JDBC データベース、または Apache Kafka サーバーに送信する場合は、log4j2.xml にアペンダーを設定できます。

手順

  1. 任意のテキストエディターで $RHDG_HOME/server/conf/log4j2.xml を開きます。
  2. デフォルトの AUDIT-FILE ローリングファイルアペンダーをコメント化するか削除します。

    <!--RollingFile name="AUDIT-FILE"
      ...
    </RollingFile-->
  3. 監査メッセージに必要なロギングアペンダーを追加します。

    たとえば、以下のように Kafka サーバーのロギングアペンダーを追加できます。

    <Kafka name="AUDIT-KAFKA" topic="audit">
      <PatternLayout pattern="%date %message"/>
      <Property name="bootstrap.servers">localhost:9092</Property>
    </Kafka>
  4. log4j2.xml を保存し、閉じます。

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