Menu Close
Settings Close

Language and Page Formatting Options

14.3. 監査ログ

監査ログを使用すると、Data Grid Server デプロイメントへの変更を追跡できるため、変更がいつ発生し、どのユーザーが変更を加えたかを知ることができます。監査ロギングを有効にして、サーバー設定イベントと管理操作を記録するように設定します。

org.infinispan.AUDIT
セキュリティー監査メッセージを $RHDG_HOME/server/log ディレクトリーの audit.log ファイルに書き込むロギングカテゴリー。

14.3.1. 監査ロギングの有効化

セキュリティー監査メッセージを記録するには、log4j2.xml でロギングカテゴリーを有効にする必要があります。

手順

  1. 任意のテキストエディターで $RHDG_HOME/server/conf/log4j2.xml を開きます。
  2. org.infinispan.AUDIT のロギングカテゴリーのレベルを INFO に変更します。
  3. log4j2.xml を保存し、閉じます。
<!-- Set to INFO to enable audit logging -->
<Logger name="org.infinispan.AUDIT" additivity="false" level="INFO">
   <AppenderRef ref="AUDIT-FILE"/>
</Logger>