2.3.10. キャッシュ・マネージャーによるクロスサイト操作
Cache Managers でクロスサイト操作を行うと、すべてのキャッシュに操作が適用されます。
2.3.10.1. バックアップ場所のステータスの取得
GET 要求により、キャッシュ・マネージャーからすべてのバックアップ・ロケーションのステータスを取得します。
GET /rest/v2/cache-managers/{cacheManagerName}/x-site/backups/Data Grid は、以下の例のように JSON 形式でステータスを応答します。
{
"SFO-3":{
"status":"online"
},
"NYC-2":{
"status":"mixed",
"online":[
"CACHE_1"
],
"offline":[
"CACHE_2"
]
}
}表2.14 リターンステータス
| 値 | 説明 |
|---|---|
|
| ローカルクラスター内のすべてのノードには、バックアップの場所を含むクロスサイトビューがあります。 |
|
| ローカルクラスター内のノードには、バックアップの場所とのクロスサイトビューがありません。 |
|
| ローカルクラスター内の一部のノードにはバックアップの場所を含むクロスサイトビューがあり、ローカルクラスター内の他のノードにはクロスサイトビューがありません。応答は、各ノードのステータスを示します。 |