3.4.2.3. CodeReady Workspaces CLI 管理ツールを使用した制限された環境での CodeReady Workspaces インストールの開始

本セクションでは、CodeReady Workspaces CLI 管理ツールを使用して、制限された環境で CodeReady Workspaces インストールを開始する方法を説明します。

前提条件

  • CodeReady Workspaces CLI 管理ツールがインストールされている。「crwctl CLI 管理ツールのインストール」 を参照してください。
  • oc ツールがインストールされている。
  • OpenShift インスタンスへのアクセス。

手順

  1. OpenShift Container Platform にログインします。

    $ oc login ${OPENSHIFT_API_URL} --username ${OPENSHIFT_USERNAME} \
                                    --password ${OPENSHIFT_PASSWORD}
  2. カスタマイズされたカスタムリソースで CodeReady Workspaces をインストールし、制限された環境に関連するフィールドを追加します。

    $ crwctl server:start \
      --che-operator-image=<target-registry>/<target-organization>/crw-2-rhel8-operator:2.8 \
      --che-operator-cr-yaml=org_v1_che_cr.yaml
注記

低速なシステムまたはインターネット接続の場合は、--k8spodwaittimeout=1800000 フラグオプションを crwctl server:start コマンドに追加し、Pod のタイムアウト期間を 1800000 ms 以上に拡張します。