4.17. Dev Workspace エンジンの有効化

この手順では、Dev Workspace エンジンを有効にして Devfile 2.0.0 ファイル形式をサポートし、既存のインスタンスやインストールを行う方法を説明します。

前提条件

  • oc および crwctl ツールが利用できる。

手順

  • 新規の OperatorHub インストールの場合:

    1. OpenShift Container Platform を使用して Red Hat CodeReady Workspaces クラスターを入力し、CheCluster カスタムリソース(CR)を作成します。Red Hat CodeReady Workspaces Operator のインスタンスの作成 を参照してください。
    2. 以下の値を codeready-workspaces カスタムリソース(CR)に設定します。

      spec:
        devWorkspace:
          enable: true
  • 新規の crwctl インストールの場合は、以下のようになります。

    1. 以下を使用して crwctl インストールを設定します。

      $ crwctl server:deploy --che-operator-cr-patch-yaml=patch.yaml ...

      patch.yaml には以下を含める必要があります。

      spec:
        devWorkspace:
          enable: true
  • 既存の CodeReady Workspaces インストールの場合:

    1. oc ツールを使用して codeready-workspaces CR を更新します。

      $ oc patch checluster codeready-workspaces -n openshift-workspaces --type=json -p \
      '[{"op": "replace", "path": "/spec/devWorkspace/enable", "value": true}]'

関連情報

本章のインストール方法は、3章CodeReady Workspaces のインストール を参照してください。