4.12. Dev Workspace エンジンが有効にされている CodeReady Workspaces インスタンスをアップグレードするには、手動で手順を実行する必要があります。
現在、Dev Workspace エンジンが有効な CodeReady Workspaces インスタンスをアップグレードするには、回避策として以下の手動の手順が必要になります。
回避策
-
CodeReady Workspaces Operator の
latestチャネルからサブスクライブを解除します。 -
Dev Workspace Controllernamespace を削除します。 -
CodeReady Workspaces Operator を
tech-preview-latest-all-namespacesチャネルにサブスクライブします。
Dev Workspace エンジンで CodeReady Workspaces 2.15 をデプロイするサポートは、OpenShift Container Platform 4.8 で テクノロジープレビュー 機能として利用できます。テクノロジープレビュー機能は Red Hat の実稼働環境でのサービスレベルアグリーメント (SLA) ではサポートされておらず、機能的に完全ではないため、Red Hat では実稼働環境での使用を推奨していません。Red Hat は、実稼働環境での使用は提案しません。これらの機能は、近々発表予定の製品機能をリリースに先駆けてご提供することにより、お客様は機能性をテストし、開発プロセス中にフィードバックをお寄せいただくことができます。
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