10.4.2. OpenShift の初期 OAuth ユーザーをプロビジョニングせずに OpenShift OAuth を設定する

以下の手順では、初期 OAuth ユーザーをプロビジョニングせずに OpenShift OAuth を設定する方法を説明します。

手順

  1. Operator を使用して CodeReady Workspaces をインストールしている場合は、codeready-workspaces カスタムリソースに以下の値を設定します。

    spec:
      auth:
        openShiftoAuth: true
        initialOpenShiftOAuthUser: ''
  2. crwctl ツールを使用して CodeReady Workspaces をインストールしている場合は、--che-operator-cr-patch-yaml フラグを使用します。

    $ crwctl server:deploy --che-operator-cr-patch-yaml=patch.yaml ...

    patch.yaml ファイルには以下を含める必要があります。

    spec:
      auth:
        openShiftoAuth: true
        initialOpenShiftOAuthUser: ''