第1章 サポートされるプラットフォーム

このセクションでは、OpenShift Container Platform 4.6、3.11、および OpenShift Dedicated の CodeReady Workspaces 2.11 の可用性およびサポートされるインストール方法を説明します。

表1.1 OpenShift Container Platform および OpenShift Dedicated での CodeReady Workspaces 2.11 でサポートされるデプロイメント環境

プラットフォーム

アーキテクチャー

デプロイメント方法

OpenShift Container Platform 3.11

AMD64 および Intel 64 (x86_64)

crwctl

OpenShift Container Platform 4.6

AMD64 および Intel 64 (x86_64)

OperatorHub, crwctl

OpenShift Container Platform 4.6

IBM Z (s390x)

OperatorHub, crwctl

OpenShift Container Platform 4.6

IBM Power Systems (ppc64le)

OperatorHub, crwctl

OpenShift Container Platform 4.8

AMD64 および Intel 64 (x86_64)

OperatorHub, crwctl

OpenShift Container Platform 4.8

IBM Z (s390x)

OperatorHub, crwctl

OpenShift Container Platform 4.8

IBM Power Systems (ppc64le)

OperatorHub, crwctl

OpenShift Dedicated 4.8

AMD64 および Intel 64 (x86_64)

アドオン

注記

IBM Z (s390x) での OpenShift Container Platform への CodeReady Workspaces のデプロイのサポートは、現在テクノロジープレビュー機能としてのみ利用できます。テクノロジープレビュー機能は Red Hat の実稼働環境でのサービスレベルアグリーメント (SLA) ではサポートされていないため、Red Hat では実稼働環境での使用を推奨していません。Red Hat は実稼働環境でこれらを使用することを推奨していません。これらの機能は、近々発表予定の製品機能をリリースに先駆けてご提供することにより、お客様は機能性をテストし、開発プロセス中にフィードバックをお寄せいただくことができます。テクノロジープレビュー機能のサポートレベルの詳細は、「テクノロジープレビュー機能のサポート範囲」を参照してください。